ボランティアに参加して

 8月初旬、一週間ほど岩手でボランティア活動に参加してきました。
陸前高田、釜石、大槌などでささやかながらお手伝いさせていただきました。
 参加した団体は「遠野まごころネット」。個人でも受け入れていただけることと、体育館で宿泊できる(宿泊費は無料)ことがありがたいのでここに決めました。
 一番長く活動したのは大槌町。地震が起こってすぐ、対策会議を開いている最中に津波が町全体を飲み込み、町長も流されて亡くなってしまったという所です。8月10日までにほぼすべての仮設住宅が建設され、訪問させていただいたときには、引っ越しの最中、ということもありました。しかし仮設住宅ができたことは、まだまだ序章に過ぎません。
 詳しくは、またウエブページの方にも書こうと思いますが、「復興」はまだまだ遠い先のことです。そして、今後は「物」ももちろんだけれども、いっそう「心」の支援が大切になってくることを痛感しました。仮設住宅に一人だけ住まっておられるお年寄りの多いこと。いろんな場所から集まってきているために、仮設住宅内でだれも話し相手がいない、というような事例も実際に耳にしました。ほかにも様々な不便をじっと我慢しながら暮らしている方がたくさんおられます。

 「がんばろう日本」「がんばろう東北」ってよく見るスローガンですが、被災地の方はすでにもうぎりぎりのところまで頑張っておられます。
 被災地を離れると、ごく普通の暮らしが当たり前のように続いていますが、日本中がそうなるには、まだまだほかの地域の人でやれることがたくさんあります。被災地の方々に「もうがんばらなくてもいいですよ」と言えるために。

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5月 喜多方朝ラーメンと老沢温泉UP!

 5月、月一回の連休を利用して、ミニクーパークラブマンと一緒に、またぞろ会津に出かけてきました。その顛末記。
放射能の影響を大いに感じさせられました。
いつも通りこちらのMINIの旅よりお入りください。

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喜多方市郊外の立派な蔵。豪雪に耐える構造になっているのだそうな。

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またまた裸足(風)ランニングについて

「Merrell Barefoot Collections」(裸足風ランニングシューズ)を買って2週間が過ぎました。人間の体とは環境に慣れていくもので、あの強烈なふくらはぎの痛みからは徐々に解放されつつあります。といっても、まだ10キロくらい走るとかなり痛くなってくるんですけどね。でも、踵で着地していた頃に比べると、明らかに、走りが軽快になったように感じます。もちろん、膝の痛みは全くなし。この「メレル、ベアフットコレクション」、買ってよかったなあと、だんだん思えてきましたよ。ちゃっかりもう一足欲しくなってます。そういえば、売り場の人によると、結構人気が出ていて、入荷してもすぐに捌けてしまうんだとか。何種類かある「裸足走り風シューズ」、2011年夏の注目シューズの一つなんだそうですよ。
 さて、実はなぜこんなに走ることにご執心(笑)なのかと申しますと・・・
実は、10月末に開催される大阪マラソンに出場することが決まったからなんですよ、はい。「うまさんもマラソン出ようよ。多分当たらないから」なんだか矛盾をはらむ、よく分からない言葉を掛けられてオーケーしたのが2月。なんでも、倍率が10倍を超えるんだとか。職場の仲間でグループを作って応募したのが始まりでした。
 4月。当たったー!というチームリーダーの声に、みんなそろってびっくり仰天。必死で申し込んではずれた人には申し訳ないんですが、まさか当選するなんて。
 でも、せっかく参加費一万五千円あまりを払い込んだのだから、途中棄権はなんとしても避けたい。最初はどうしようどうしようと言っていたチームの仲間も(うまさんが率先してそう言っていたのは内緒・・・笑)、だんだんその気になってきます。とにかく走りきる、その一心。さて、まだまだ10キロくらいではまったく歯が立たないのは分かってます。いろんなトレーニングを重ねて、完走を目指しましょう。まだまだがんばりは続きます。

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Barefoot Running(裸足走り)その後

 さて、先週喜び勇んで購入したMerrell Barefoot collections(メレルベアフットコレクション)、その後です。
 まだ思うように走れていません。たぶん、先週うれしさのあまり阿呆のように10キロも走ったせいでしょう。ふくらはぎの筋肉が痛くて痛くて。足を慣らすために、ほぼ毎日履いているんですが、急にこき使われたふくらはぎの筋肉が動揺しているようで、痛みがまだ十分に引かないんですよ。買った靴の箱には、急に無理してはいかんぞよ、とちゃあんと注意してあったのに、それを無視したうまさんが悪いんです。
 で、結局走れたのは、水曜に1キロ(10分くらい)。そして本日日曜に3キロ。少しスピードを出そうとすると、ぴきぴきっという感じの激痛がふくらはぎを襲います。もう少しゆっくり慣らさないといけません。
 痛みを味わいながら走りつつ考えてみました。初心者用の「いい」シューズというのは走るためにもともと使わなければいけない筋肉を使わせないようにする、つまり人間の体を退化させてしまうという効果(?)を持っている。あれ?でもこれはなにもシューズに限ったことではないんじゃないか。現代人の生活って、みんなそう。エアコンで快適な生活を送っていると、もうエアコンなしの生活には戻れない。食べ物だって軟らかく調理されたものばかりだから、現代人はあごの形まで小さくなってしまっている。同じような例は枚挙にいとまがない。だから現代人のうまさんは初心者用の「いい」シューズを責める気持ちにはなれません。ただ走るときだけは、太古からの走り方を復活させてみようかなと、そんな気分です。
 でもこれからしばらくどうするか。一週間に数キロしか走れないんでは、早晩走れなくなってしまう。では、また踵の分厚い、クッションの効いた靴で走るのか?ちょと悩み中です。
 そんなにまでして走らんでもいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが、実は、理由があるんです。それはまた別の話と言うことで。

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REBORN to RUN

 ジョギング熱はまだ続いている訳ですが、ここ数ヶ月、急に膝の関節に痛みを覚えるようになっていました。5キロくらい走るとだんだん右膝の関節に違和感が。そしてそのままどんどん違和感は大きくなっていって、ずきずき痛み出す。もう走るどころではありません。10メートル走って20メートルは歩き。また10メートル走ってこんどは50メートル歩き。以前は15キロくらいなら充分走れたはずなのに、一体全体どうしたというのか。体重が少し増えたからそのせいなのか?
 そんなことで悩んでいたときに、たまたま本屋に平積みされていたのがこの本、「BORN to RUN 走るために生まれた」です。筆者クリストファー・マクドゥーガルは、なぜ自分が走るとあちこち故障するのか、その原因をつきとめるために、メキシコの奥地に住む「走る部族」タラウマラ族をはるばる探しに行きます。まあ、そのいきさつがぐいぐい読ませるおもしろさ。変な連中がどんどん登場してきて、最後のクライマックスまで飽きさせません。で、それは読んでのお楽しみ。結論だけ言うと、初心者用の分厚いクッションを使ったシューズのせいで、けが人が多数出ているということ。タラウマラ族のランナーは、古タイヤを足の形に切っただけのサンダルで、時には百キロ以上を何事もなく走りきる。結局、もともと人間の足にはちゃんと走る能力があるのに、クッション付きのシューズが出てきたために、踵で着地するようになって無理が生じているのだということ。だったらどうすればよい?そう、もとに戻せば良いだけのこと。裸足で走る。あるいは、はだしで走るのと同じフォームで走る・・・ということで、うまさんは半信半疑、このはだしフォームの靴を買ってきました。
 この本がアメリカでかなり売れ、裸足走り(barefoot running)がブームになっている様子。シューズ会社も指をくわえて見ているはずがない。すわ好機とばかりに新製品を発売しているのですよ。具体的にいうと、ナイキのNIKE FREE、ニューバランスのMinimus、ビブラムのファイブフィンガー、そしてメレルのベアフットコレクション
 一番よさげなのは、ビブラムのファイブフィンガー。しかーしこれが名前の通りの形。つまり最近はやりの五本指靴下が靴になったといった風。これじゃあ職場に履いていけません。職場に着くまでに、電車の中で注目を浴びてしまう。いかんいかん。
 で、サイズがあったのがメレル。即買いです。
 早速いつもの10キロコースを走ってみます。
 1キロも走れば、今までのクッション満載の靴と全く違うことが体で分かります。靴底はペラペラ。だから着地するときには、足の土踏まずの前で着地。そのときに膝は曲がっています。だから着地の衝撃は、ふくらはぎの筋肉で受け止めることになる。すぐにふくらはぎが張ってくるのが分かります。5キロ地点。膝は何ともなし。すごい。かならず襲ってきていた痛みが全くない。そのかわり・・・痛ーい!ふくらはぎが。いつもは靴のクッションで中途半端に和らげられていた衝撃が、全部こっちにきているのだから、これは仕方ない。でも、あちこちに書いてある理屈通りですよ。ふくらはぎの痛みは何度か走るうちに鍛えられてなんともなくなるでしょう。

 走り自体はとても気持ちのいいものでした。やっぱり、裸足フォームが人間本来の走り方なんでしょう。江戸時代の飛脚もクッションなんかなしで走り詰めだったわけだしね。
 そういえば膝が痛み出したのは、靴を新しい「よい」ものに替えてからではなかったか?

 ということで、タイトル「走るために生まれ変わった」(というか靴が生まれ変わっただけか?)うまさんでした。

 追伸。でもこんな方向で作られたシューズが一万円以上というのは、ちょっと考えてみればなんだかなあ。まあ安心料だと思っておきましょうか。

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車中泊デビュー with MINI UP

何度かMINI COOPER CLUBMAN で車中泊に出かけていますが、うまさんがどうやって寝ているのか、すこしだけまとめてみました。でも、まとめている間に新しいプランが湧いてきて、少しだけわくわく。
ここ の「NIMI COOPER CLUBMANの旅」よりお入りください。

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実は、そんなことよりも東日本大震災について書きたいんですが、まだまとまっていません。

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スーパーカブの旅 丹後半島ツーリングUP!

 いやはや、いかにも最近行ってきたみたいですが・・・実はもう5年も前のことです。まだカブ君とのツーリング記録をこのブログに書いていた頃のものをひょんなことから発掘。懐かしく当時のことを思い出しながらウエブページ用に編集しました。一日400キロも走ってたんですねえ。
いつもの通りこちらの「スーパーカブの旅」よりお入りください。だいぶ前の話なんで、ずいぶん下の方を見ないと出てきません(笑)

 

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京都そぞろ歩き・・・トレイルラン@瓜生山UP!

ウォーキングに飽き足らなくなって、JOGGING熱に浮かされていました。こんどは、JOGGING熱が高じてトレイルランデビュー。野山を走るスポーツをトレイルランというんだそうです。日曜日、初めての挑戦。これがすばらしく気持ちのいいものでした。町中からすぐ山には入れるのは京都の素晴らしいところですね。三方を囲む山にきちんと整備された「京都一周トレイル」というハイキングコースが通っています。そこを少しだけ走ってきました。

いつものように、
http://homepage2.nifty.com/gomerath/tabi/index.htm
は「京都そぞろ歩き」からお入りください。

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またまた会津 温泉と新蕎麦の旅UP!

順序が逆になってますが、今となっては昔、昨秋ミニクーパークラブマンに乗って会津へ行ってきた顛末記をアップしました。関西に先駆けて楽しんだ磐梯山の紅葉そして新蕎麦。おいしい旅でした。

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いつもの通り

http://homepage2.nifty.com/gomerath/tabi/index.htm

ミニクーパークラブマンの旅 よりお入りください。

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MINI COOPER CLUBMANの旅・・・吹雪の鳴子温泉UP!

 2010年年の瀬。例年より早く仕事を終えたうまさんは、MINI COOPER CLUBMANに乗って、最強の寒気が来襲している中、車中泊を決行。その寒気をくぐり抜けて鳴子温泉へ行ってきました。その顛末記。ああ、やっぱりええ温泉はええ。(当たり前か)
詳細はいつもの通り
http://homepage2.nifty.com/gomerath/tabi/index.htm
MINI COOPER CLUBMANの旅よりお入りください。

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