ルネッサでリハビリ・・・小浜へ UP!
昨日のエントリーで、「ルネッサで少し遠出」をしたと書きましたが、その顛末をウエブにアップしておきました。よろしければいつもの通り
http://homepage2.nifty.com/gomerath/tabi/index.htm
のルネッサの旅 よりお入りください。本当はまだ一本あるんですが、それはまだ書き始めていません。気長にお待ちください。
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最近のうまさんは、下のエントリー、「うつ病になった」で書いたよりはずいぶん元気になってきています。なにより薬の量が減ったことと、寝込むことが少なくなったこと。寝込むことが少なくなると少しずつ意欲が出てきて、家の中での地位は「家事手伝い」(笑)に一歩前進。好きだった料理や、バイクに乗ることさえおっくうだったのが、ここ一週間くらいで料理を作ったり、スーパーカブで買い物に出かけたり。ルネッサで少し遠出もしてみたり。まあ、それは別の話でゆっくりと。
さて、昨日診察を受けてきました。もう治ったんじゃないかと思って、お医者様にそう聞いてみると、それなら心理テストをしてみましょうということになりました。どんなテストだろうとどきどきしていますと、別室に通され、臨床心理士(たぶん)から絵を描くように言われます。ただし、自由に書くんではなくて、「川を書いてください、田んぼを書いてください・・・」てな感じで、心理士に指示されたものを書き加えていくと、一枚の風景画が完成。中学生時代に下手な代表例として、ほかのクラスの授業で絵を提示されたうまさん、(もちろん先生は名前を隠してたらしいんだけど、いたずらな奴がこっそり後で見に行ったらしい)絵は本当に苦手。我ながらなんじゃこれはというような情けなくて稚拙な風景画が目の前に出現してきたんですが、今度はそれに色をつけろと言われます。で、色鉛筆が何種類もあって、それを選びながら、があっと色をつけてやりました。最初は「こんな風に書くとこう言われるんじゃあないか・・・」などと考えながらおそるおそる描いていましたが、(以前読んだ心理学の本に、こんなテストのことが書いてありましたので)いつのまにか集中してしまうもんですよ。こうやって描き終わると、何分か経って診察室に呼ばれます。そして先ほどの心理士とお医者様の前で、いろいろ絵について質問を受け、これに答えます。これでテストは終わり。
さて、お医者様の解釈ですが、結局、「かなり落ち着いてはいますが、まだあなたの心は正直なところ仕事を避けようとしています。今すぐに仕事をしないように心が警告を発しているんです。」てなことでした。最初に診察を受けたときに、三ヶ月は休まなければならないと言われていたので、こっちが治ったと思っていても、実はそうでないことを納得させてもらったわけです。プロフェッショナルに脱帽。で、予定通り12月まで休むことに決めました。そう言われてみると、意欲が出たとは言っても、仕事関連のことだけはまだ体がいうことをきかない、ということも納得できる話です。仕方がありません。もう少し心を休めることといたしましょうか。
お医者様の解釈は面白かったですよ。ここがこのように描かれているからこういう風な状態ですね。てな感じで、さっき自分が描いたものの書かれ方とか色彩でもって表面には出ていない心の状態を探るわけです。まあ具体的にはあれなんで(笑)結果だけ。
まだまだ療養は続きます。
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暗い話題が続いておりますが、まだ休み始める直前に同居人と休日を楽しんできました。2回目のタンデムツーリング。同居人が後ろで居眠りというハプニングもありましたが、穏やかな一日を楽しんできました。目指したのは琵琶湖の北の果て。そして北国街道の宿場町木之本。気分のよいときに布団の中で完成させました(笑)もしよろしければ、
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さて、お医者様の判断。「今の状態で復帰してもせいぜい持ったとして2週間でしょう。きちんと治すんだったら三ヶ月は薬を飲んで休まないと。」ええっ!?三ヶ月?そんなに休むことなど想像もつきません。一瞬きょとんとして固まってしまいます。でも、昨日のようなことが職場で起きてみんなに迷惑をかけてもいけません。というか、すでに迷惑はいっぱいかけているじゃないか。どうしよう。いろんな思いが一瞬交錯します。しかし、ここは専門家の意見を入れて、三ヶ月間休んでみようと決意。職場に連絡します。職場からは幸い、余計なことは考えずにしっかり休んでいいというありがたい言葉をいただきました。それで診断書を出して、その日から12月までしっかり休ませていただくことになったわけです。
ということで、三ヶ月休むことになってほぼ一週間。ほとんど家から出ていません。だいたい布団の中。人間失格の最後のほうに出てきた言葉が思い出されます。「ただいっさいは過ぎていきます」
実は休み始め、大阪に住む妹がパソコンを買うのに付き合ってくれというので、たまたま気分がよかったうまさんは、のこのこ電車に乗って大阪の巨大量販店まで出かけていったのです。ところが妹と待ち合わせている内に急激に力がなくなっていき、パソコンを選び始めるやもう立っていられなくなってしまいます。商談用の椅子にだらりと座って、これまた商談用の机に突っ伏して動けなくなってしまいました。買い物が終わるのも待てず、妹の車の後部座席でごろりと横になってじっと待つ始末。妹が戻ってきても起き上がれません。そのままの状態で父母の住む泉大津へ運ばれ、そこで横になってなんとか復活。
それからは、朝起きて朝食。だいたい6時半。体がだるくなってきて昼頃までほとんど寝たきり。昼食。気分がいいときにほんの少し散歩。夕方からも布団で過ごすことが多いですね。昨日などは、バイクのオイル交換をしただけでもうどっと疲れが出て、寝込んでしまう始末。こんなんで大丈夫かと思いますが、それでも、薬が効いているのか、あの恐怖の発作は出なくなっているし、心にぽっかりと穴の開いたような状態も今のところ再現はしていません。医者は、家にいるのが退屈になったと思えるくらいにならないと治ったとは言えないといいます。たしかに、今のところはまだ退屈どころではなく、しんどいまま「いっさいはすぎて」いってます。もうちょっと布団と友達になって我慢することにしましょう。
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どうも6月頃から体調が悪いと思っていましたが、結局うつ病だとわかりました。よく聞く病名だけれどなってみて分かったこともあるので、知っていただくという意味でも気分のよいときに、少しずつ様子を書いてみようかと思います。
6月頃に気になっていたのは、ウエブページの方でも書いたことがありますが、デスクワーク中での出来事。上半身が重くてだるくて・・・というような言葉ではとうてい表せないようなひどい状態・・・が襲ってきて座っていられないくらい辛い。ちょうど職場に冷房が入った頃だったので、てっきり冷房ぎらいのうまさん(夏でもほとんど自室では扇風機だけ・・・笑)は、冷たい風で自律神経をやられたのかと思っていました。それがあまり続くので、通院しますとまずいろいろ検査。で、内科的な所見は悪いところがない・・・ということは精神的なものだろう、ということで、投薬を受けて改善。そのあいだにちょうど夏の休みなんかがあって、好き放題北海道なんかにふらふら行っていたときは絶好調。ところが仕事が始まってみると、また例の症状が。しかも頻度が増える一方。微熱まで出るありさま。で、前の記事ですが、主治医にひと月ほどの休養を勧められて休んでいたというわけ。
休み始めた頃は、悩んでいた身体症状がすうっと消え、そのかわり経験したことのないような、とんでもない鬱の「発作」とでもいうほかないような現象が起こるようになりました。あっ、と思うと、もうその瞬間に体も心も、自分の存在全体が高速エレベーターで底なしの虚無に急降下するような感覚。そして体がもう鉛の固まりになったように感じます。座っているときにその状態になると、もう、何をすることもできないんですよ。そもそも何かをしようという意志が湧かない。でも必要に迫られて何かをしなければならないこともあります。そのときにはものすごい体力がいります。手を動かすのだって渾身の力を込めてやっと動くといった具合です。こんな時には、もうはいつくばるようにして寝床に移動してもぐりこみ、頭から布団をかぶってじっと耐えるだけ。これはとても辛い、今までに味わったことのないような体験でした。
あと一つ、そんな強烈な発作が起こっていないとき、ちょっと気分がよいかな、というときはなるべく散歩なんかをするようにしていたんですが、同居人と散歩してても、心が虚ろ。心に大きな穴が開いていて、そこから風がひょうひょうと吹き込んでくるようなよるべのなさを感じていました。これも辛いですね。
そして2週間。普通、ひと月も休むなんてとんでもないじゃあないですか。仕事がえらいことになるわいと、だいぶ状態がよくなってきたと思われたこの時期に、主治医にかけあって、(実は主治医はあまり勧めませんでしたが)、復帰しようということに相成ったわけです。
しかし、復帰失敗。ちょうど復帰前日の夕方頃からまたもやさっきの状態が両方とも出てきて、結局、復帰予定の朝はすぐに病院に直行することになりました。
つづく。
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9月に入ってから、体調を崩し、2週間以上仕事を休んでいました。なんとか月曜から職場復帰の運びとなりました。気分のよいときは散歩したりはしていましたが、ちょっと不安もあります。
仕事を休むまでに書きためてあった、ツーリング記録二つをアップしておきました。両方ともルネッサでのツーリング。もしよろしければいつもの
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のルネッサの旅よりお入りください。
8月末、山陰のリアス式海岸を堪能した鳥取へのツーリング、そして、同居人と始めてタンデム(二人乗り)で小浜の焼き鯖を食べに行ったタンデムツーリング、2編です。タンデムについては、まだ書きかけのやつがひとつありますが、おいおい通勤途上にでも完成させたいと思います。
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今年もツーリングのシーズンがやってきました。最初はいつも通り、「スーパーカブ・ツーリング」東北編第3弾、と考えてたんですが、出発予定日から予定しているルートが次々雨の予報。
仕方がないので、急に予定変更して、仕事から帰ってくるやいなや北海道に向けて旅立つという、まあいつものパターンで始まった旅ですが・・・。
もし気になるという方はいつも通り
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ルネッサの旅からお入りくださいませ。
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今日は五山の送り火。お盆のあいだこちらの世界ですごした精霊たちがあの世に帰っていく日ですね。
この「大」の字の所に、運動をかねて昨日同居人と登ってきました。詳しい報告はまた、ウエブベージでするとして、送り火当日の登山はできないけれど、銀閣寺近辺に来られたときにはぜひ登ってみてください。そこからの眺望は折り紙付きです。
京都中はおろか、大阪のビル群まではるかに見渡せます。
銀閣寺の横からゆっくり登って40分でした。
合成失敗ですが・・・ちょうど大のど真ん中から見えるのがこんな景色。
真ん中の緑が黒谷とか真如堂。その右上の緑は吉田山。その上に四角く見える緑が御所。写真の左端、山のとぎれるあたりに大阪のビル群が蜃気楼のように見えますが・・・画像を縮めたので見えなくなってしまいました。
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すでにひと月ちかく経ってしまってますが、新しい乗り物が我が家に、というかうまさんしか乗らないんですが(笑)やってきました。その名はヤマハRENAISSA(ルネッサ)。ルネッサンスからその名前が来ていることは明らか。とてもチャーミングなバイクです。排気量は250CC。20年ぶりの中型二輪です。なれそめはこう。愚妹が数年前に購入するもあまり乗らずに放置されていたのにうまさんが目をつけ、譲ってもらった(というか譲らせた)ということ。おや、この写真、すでにツーリングに行っとるやないか!という疑問をお持ちのあなたへ。まことにその通りでございます。その辺のことはまたおいおいウエブページの方でアップいたしますので乞うご期待。
ウエブページのプロフィールとルネッサ紹介だけ付け加えておきました。
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なりを潜めていたうまさんですが、いろいろ忙しくって。
でも先月きっちり楽しいカブツーリングに出かけていたのでした。その記録。
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よりお入りください。清浄な空気で心も体も軽やかに。
110CCのニュースーパーカブが出たようですが、まだまだ現役。10年以上経った100CCのcub君と軽やかに紀州の山々を駆け抜けてきました。
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